MENU

ダイワサイクルとあさひの比較で迷う人へ!どっちが安い?修理対応の差を公開

当ページのリンクには広告が含まれています。

ダイワサイクルとあさひの比較で迷う人へ!どっちが安い?修理対応の差を公開

近所に両方の店舗があると、正直どっちに入ればいいか迷いますよね。ダイワサイクルとあさひを比較してわかった結論は、とにかく安さならあさひ、出張修理などの手厚いサポートならダイワサイクルを選ぶのが正解。

これが失敗しないための基本です。決め手はここ、と言ってもいいくらい。

「結局、どっちが安く買えるの?」「パンクしたときの対応はどっちが早い?」なんて疑問、あって当然です。

大きな買い物ですし、その後のメンテナンスでも損はしたくない。ぶっちゃけ、私も最初はどこに決定的な違いがあるのか、さっぱり分かりませんでした。

でも、安心してください。この記事では、修理工賃の差からアフターサポートの中身まで、気になるポイントを全部整理しました。

これさえ読めば、もうお店選びで迷うことはありません。自分にぴったりの1台と、長く付き合えるメンテナンス先がすぐに見つかるはずですよ。

この記事のポイント
  • 価格や保証内容、アフターサービスを比較
  • 修理工賃の安さと対応スピードの差を解説
  • 重視するポイントに応じたおすすめ店舗を紹介
目次

ダイワサイクルとあさひの比較結果まとめ

ミニモビジャーナルイメージ

まずは、ダイワサイクルとあさひの大きな違いを一覧表でチェックしてみましょう。

サービス名車体価格の安さ店舗数・エリア出張修理保証サービス
ダイワサイクル関東・関西・中部中心出張費無料が強力
サイクルベースあさひ全国展開(業界1位)サイクルメイトが有名

どちらも大手チェーンですが、実は強みがはっきりと分かれています。価格重視ならあさひ、購入後のトラブル対応を重視するならダイワサイクルが有力候補になりますね。

基本情報やアフターサービスを比較

ミニモビジャーナルイメージ

ここでは、両社の料金体系や保証内容など、自転車を買う前に知っておきたい基本情報を深掘りしていきます。

料金体系

自転車の価格、少しでも抑えたいのが本音ですよね。実は、車体価格そのものは「サイクルベースあさひ」の方が、自社開発のプライベートブランド(PB)が充実している分、安く抑えやすい傾向にあります。

ダイワサイクルも安価なモデルはありますが、どちらかというと接客やサービスに力を入れている印象です。電動アシスト自転車などは、時期によってセール内容が異なるので、こまめにチラシをチェックするのが賢い買い方ですよ。

プラン名・対象者金額(目安)備考
あさひPB車(一般)2万円台〜コスパ重視の定番モデルが多い
ダイワ限定モデル(一般)2万円台後半〜デザイン性と機能のバランスが良い
電動自転車(両社共通)10万円前後〜国内3大メーカー品が主力

【用語解説】プライベートブランド(PB)とは、小売店が自ら企画・開発して販売する商品のことです。中間コストをカットできるため、高品質な自転車を安く提供できるのがメリットです。

とにかく初期費用を安く済ませたいなら、あさひのプライベートブランド車を選択肢に入れるのが一番の近道。性能も十分なので、通勤や通学用にはぴったりです。

店舗数と展開エリア

店舗数は、圧倒的にあさひの方が多いです。全国に500店舗以上を展開しているため、引っ越し先でも同じサービスを受けられるのが大きな魅力ですよね。

対するダイワサイクルは、関東や関西、中部エリアを中心にドミナント展開(特定地域への集中出店)をしています。最近では都市型店舗の「ダイワサイクルSTYLE」も増えており、おしゃれな自転車を探している層に支持されています。

【公的統計】総務省統計局の調査では、自転車小売業の事業所数は減少傾向にある一方、大手チェーンによる集約化が進んでいるとされています。店舗あたりの整備体制が整っているのは、大手ならではの強みと言えますね。

地域密着の安心感を求めるなら、自宅や職場の近くに店舗があるかどうかを優先して選んでみてください。パンクした時に歩いて行ける距離に店があるのは、想像以上に心強いものです。

サイクルメイト

あさひで購入する人の多くが加入するのが、総合保証サービスの「サイクルメイト」です。加入料を一度支払えば、数年間にわたって点検が無料になったり、盗難補償がついたりと特典が盛りだくさんです。

ダイワサイクルにも同様の保証制度がありますが、あさひほど「どこでも受けられる」という汎用性はありません。ただ、ダイワサイクルは独自の「出張修理」と組み合わせることで、より手厚いサポートを実現しています。

項目内容
あさひ:サイクルメイト点検無料・修理工賃割引・盗難補償など
ダイワ:各種保証出張費無料(購入車限定)・盗難補償など

「買ってからもずっと面倒を見てほしい」という人には、あさひのサイクルメイトは加入して損のないサービスだと言えます。特に、初めてスポーツバイクや電動自転車を買う人にはおすすめですよ。

ネット購入の納期

最近は、ネットで注文して店舗で受け取るスタイルが人気です。あさひは自社通販サイトのほか、楽天やYahoo!にも出店しており、ポイントを貯めながら賢く買えるのがいいですよね。

ダイワサイクルもオンラインショップを強化しており、店舗受け取りなら送料無料になるケースがほとんどです。納期については、在庫状況にもよりますが、おおむね1〜2週間程度を見ておけば安心です。

電動自転車などは高額なので、ネットで安く買って店舗で初期整備をしてもらうのが一番賢い買い方。あわせて、安く電動自転車を手に入れたい方は、ドンキホーテの自転車評判と比較してみるのも面白いですよ。

とにかく早く乗り始めたい場合は、ネット注文前に近隣店舗の在庫状況を電話で確認してみるのが確実。店頭在庫があれば、即日持ち帰れることもあります。

自転車の引き取り

新しい自転車を買うとき、困るのが「古い自転車の処分」ですよね。あさひでもダイワサイクルでも、新車購入時に古い自転車を1台無料で、あるいは安価に引き取ってくれるサービスがあります。

引き取り料金は地域や店舗によって数百円程度の差がありますが、粗大ゴミとして出す手間を考えれば格安。購入と同時に処分が終わるのは、本当にラクで助かります。

買い替えのタイミングは、修理費用が高額になったときが目安。例えば、お子様の成長に伴う買い替えなら、長く乗れるサイズ選びのコツを参考に、次の1台を選ぶと失敗が少なくなりますよ。

面倒な廃車手続きや処分を丸投げできるので、新車購入時は必ず古い自転車を持ち込むようにしましょう。その場で引き取ってもらえば、帰り道はピカピカの新車で快適に帰れます。

修理工賃や対応スピードを比較

ミニモビジャーナルイメージ

自転車は乗っていれば必ず不具合が出るもの。パンクやチェーン外れなど、いざという時の対応力を比較してみましょう。

パンク修理の工賃

自転車トラブルの定番といえばパンクですよね。基本的なパンク修理の工賃は、両社とも1,000円〜1,500円程度(パッチ1箇所)と、それほど大きな差はありません。

ただし、中のチューブやタイヤそのものを交換する必要がある場合は、部品代を含めて4,000円〜8,000円程度かかることも。あさひのサイクルメイト会員なら工賃割引が効くので、頻繁に乗る人にはお得感があります。

店舗パンク修理(1箇所)タイヤ・チューブ交換
あさひ1,200円〜4,500円〜 + 部品代
ダイワ1,100円〜4,000円〜 + 部品代

ちょっとしたパンクなら、1,500円程度の予算があればどちらの店舗でも修理可能です。事前の予約は不要な場合が多いですが、混雑状況によっては預かりになることもあります。

修理のスピード

「今すぐ直してほしい」というのが修理を依頼する側の心理。あさひはスタッフの人数が多いため、軽微な修理ならその場で30分〜1時間程度で終わらせてくれることが多いです。

ダイワサイクルもスピード感は負けていませんが、地域密着型で常連客が多い店舗だと、土日は待ち時間が発生することも。どちらにせよ、買い物ついでに預けておくのが一番効率的ですね。

自転車産業振興協会の調査でも、購入後のアフターサービスへのニーズは年々高まっていると報告されています。大手チェーンはマニュアル化が進んでいるため、誰が担当しても一定のクオリティで早く直してくれるのが安心材料です。

急ぎの修理をお願いしたいなら、平日の午前中に店舗へ持ち込むのが最短で直るコツ。週末は家族連れで混み合うので、可能なら避けるのが正解です。

出張修理の有無

ここがダイワサイクルの最大の武器です!ダイワサイクルで購入した自転車であれば、パンクなどで動けなくなった際に、出張費無料で現地まで駆けつけてくれるサービスがあります(修理代は別途)。

あさひも「サイクルレスキュー」という出張サービスを展開していますが、こちらは有料であったり、エリアが限定されていたりすることが多いです。重い電動自転車がパンクしたとき、家まで取りに来てくれるのは神サービスと言っても過言ではありません。

ダイワサイクルの出張修理

ダイワサイクルで買った自転車なら、走行不能時に電話一本で専用車が来てくれます。出張費が無料になるのは他社にはない圧倒的なメリット。

特に電動自転車ユーザーには心強い味方です。

特に小さなお子様を乗せるママ・パパにとって、パンクした重い子供乗せ自転車を運ぶ手間がなくなるのは、何物にも代えがたい安心感ですよね。

バッテリー交換費用

電動自転車を長く使っていると、避けて通れないのがバッテリーの寿命。交換費用は容量にもよりますが、3.5万円〜5万円程度と高額になります。

あさひもダイワサイクルも、主要メーカー(パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン)の純正品を取り扱っています。価格に大きな差は出にくい部分ですが、あさひのサイクルメイトなら部品代が数%割引になる特典があるため、少しだけお得になるかもしれません。

【業界レポート】矢野経済研究所の調査によると、電動アシスト自転車の普及が市場を下支えしており、それに伴い高額なメンテナンスパーツの需要も伸びています。長く乗るなら、こうした部品交換の相談がしやすい店を選びたいところですね。

寿命がきたバッテリーは処分にも困りますが、店舗で購入すれば古いバッテリーを無料で引き取ってくれるので安心。ネットで安い互換品を買うより、専門店で純正品を買うほうがトラブルは少ないですよ。

安全点検の頻度

自転車を長持ちさせる秘訣は、定期的な点検です。あさひのサイクルメイト会員なら、加入期間中は何度でも無料で点検を受けられるのが本当に便利。

ダイワサイクルも定期点検を推奨しており、購入店であれば手軽にチェックしてもらえます。ブレーキの効き具合やタイヤの空気圧など、素人では気づきにくい不具合をプロの目で見てもらえるのは心強いですよね。

点検をサボるリスク

ネジの緩みや油切れを放置すると、故障の原因になるだけでなく、思わぬ事故につながる恐れもあります。最低でも半年に一度は専門店でのチェックを受けるようにしましょう。

自分では空気を入れるくらいしかできないという人は、無料で何度でも見てもらえるあさひの会員制度を使い倒すのがおすすめ。こまめな調整が、結果的に自転車の寿命を延ばしてくれます。

自分に合うのは?目的別おすすめ

ミニモビジャーナルイメージ

結局のところ、どちらを選ぶべきか。あなたのライフスタイルに合わせて最適な選択肢を提案しますね。

ダイワサイクルが合う人

「もしもの時のサポートが一番大事!」という人には、間違いなくダイワサイクルがおすすめです。特に出張修理サービスは、一度経験すると他の店では買えなくなるほどの便利さ。

また、店舗スタッフとの距離が近く、親身に相談に乗ってくれる雰囲気があるのもダイワサイクルの良さです。最近は都心部に「STYLE」というおしゃれな店舗も増えているので、デザインにこだわりたい層にも向いています。

ダイワサイクルは出張修理サービスが非常に充実しており、走行中のパンクなどで動けなくなった際も指定の場所までスピーディーに駆けつけてくれます。また、購入後の無料点検などアフターサポートも手厚いため、万が一のトラブルが不安な方でも安心して利用できるのが大きな魅力です。

多少の価格差よりも、「困ったときに家まで助けに来てほしい」という安心感を優先したいなら、ダイワサイクルを選んでおけば間違いありません。

あさひが合う人

「安く買って、全国どこでもメンテナンスを受けたい」という人には、業界最大手のあさひが最適です。PB商品のラインナップが豊富なので、予算に合わせて最適な1台が選べます。

また、店舗数が多いため、通勤路や買い出しルートの途中で気軽に立ち寄れるのも大きなメリット。サイクルメイトの保証内容は非常にバランスが良く、初めての自転車購入でも失敗しにくい安心感があります。

あさひは子供用自転車の品揃えも抜群。お子様の成長に合わせた買い替えの相談もスムーズです。

ちなみに、5歳くらいで自転車デビューを考えているなら、子供用自転車の選び方もあわせて読んでおくと、長く乗れるサイズが見つかりますよ。

転勤や引っ越しの可能性がある人や、コストパフォーマンスを第一に考えたい人なら、あさひを選んでおけば後悔することはないはずです。

ダイワサイクル あさひ 比較に関するQ&A

あさひで購入した自転車をダイワサイクルで修理してもらえますか?

もちろん可能です。自転車専門店であれば、他店で購入した自転車でも喜んで修理してくれます。

ただし、ダイワサイクル独自の出張修理無料などの特典は受けられないので、その点は注意してくださいね。

防犯登録だけをお願いすることはできますか?

はい、どちらの店舗でも受け付けてくれます。ネット通販で購入した自転車を持ち込む場合は、販売証明書と身分証明書、登録料(数百円)が必要です。

店舗によっては、整備状況の確認(有料点検)をセットで求められることもあります。

電動アシスト自転車を買うなら、どっちの店が安いですか?

車体価格自体は大手メーカー品なら大差ありませんが、セール期間やポイント還元を含めると「あさひのネット注文・店舗受け取り」が安くなるケースが多いです。逆に、出張修理という「見えない価値」を含めると、ダイワサイクルのほうが長く乗るうえでのコスパは良くなるかもしれません。

まとめ:ダイワサイクルとあさひを比較して購入しよう

ミニモビジャーナルイメージ

この記事のまとめ
  • 価格はあさひが安定して安い傾向ですが、特定モデルやセール時はダイワサイクルも引けを取りません。
  • 修理はあさひの保証制度が手厚い一方、ダイワサイクルは購入後の出張修理サービスが非常に便利で安心です。
  • 店舗網はあさひが圧倒的に広く、転居先でも同じ保証や点検を継続して受けやすいのが大きな強みです。
  • 利便性重視ならあさひ、万が一の故障時のサポート体制を優先するならダイワサイクルを選ぶのが最適です。

ダイワサイクルとあさひ、結局どっち?ってなりますよね。

正直、どちらも大手で安心感は抜群。でも、強みはハッキリ分かれています。まず、安さと品揃えで選ぶなら「あさひ」が強い。

自社開発のプライベートブランドが豊富で、予算を抑えやすいのが最大の魅力です。店舗数が多くて、どこでもメンテナンスを受けやすいのも安心材料ですよね。

一方で、サポートの手厚さなら「ダイワサイクル」です。特に出張修理が無料になるサービスは、一度知ると離れられません。

パンクした重い電動自転車を店まで運ぶのは、正直言って苦行。それを家まで助けに来てくれるのは、かなり心強いです。

修理工賃自体はどちらも1,000円〜1,500円程度と大きな差はないので、車体価格を取るか、購入後の「楽」を取るかが分かれ道。保証サービスのサイクルメイトも、加入して損はない内容です。

結論、コスパと全国展開の安心感ならあさひ、出張修理の便利さならダイワサイクルを選べば間違いありません。まずは、自宅や職場の近くにどちらの店舗があるか今すぐチェック。

その上で、自分のライフスタイルに合う方の店舗へ足を運んでみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは!当ブログ管理人のマミーです。

昔、友達と自転車で遠出した楽しかった記憶。あの感覚が忘れられず、30代になった今、自転車の世界に舞い戻ってきました!

昔乗っていたのはシンプルな自転車でしたが、今の私の知識欲は尽きません。
「長距離を走るならどのロードバイク?」「家族で山を走るならどのMTB?」と、毎日リサーチの日々です。

このブログは、「昔少し自転車に乗っていた経験」を心の燃料に、多様な自転車の知識と最新情報を貪欲に探求し、発信していく情熱あふれるブログです。

知識と情熱だけは、現役のレーサーにも負けません!

私の熱いコラムを読んで、あなたも「昔の自転車の楽しさ」を思い出し、新しい一台を探すきっかけにしていただけたら最高に幸せです!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次